みあた 咲(Saki Miata)

本名: 高橋理咲子(Risako Takahashi McCarthy)

広島県出身。15歳で両親とともに渡米。ミシガン大学で数学を専攻し理学士号取得。大学卒業後JPモルガン証券会社東京支社に勤務中、大ファンだった作家、故・遠藤周作氏がプロデュースした劇団樹座の舞台に出演し、演劇に興味を持つ。その後、文学座研究所で一年間修行した後、再渡米。ハリウッドのリー・ストラスバーグ演劇学校に通った後、多数の舞台、映画、テレビ番組、コマーシャルで女優やキャスターとして活躍。

2020年5月、短編映画『ROOM3』の主人公リウ役で、ロサンゼルス・インデペンデント短編映画賞ブロンズ賞最優秀女優賞を獲得。最近の長編映画では、2019年4月に劇場放映され、Amazon PrimeやShowtimeチャンネルにて放送されたの映画『Stray』で、ギターリストMiyavi演ずる超能力者の母親役を熱演。

モデルとしては最近だと、日本全国のIQOSの店頭やビルボードに登場。出演したテレビコマーシャルには、米国ではIBM, Comcast, PricewaterhouseCooper、DasaniWaterなどで、日本では資生堂やWENヘアケアなど。

声優としては、2017年の秋、NHK総合チャンネルで放送されたアニメ『ザ・リフレクション』の英語版(Crynchyroll.comにて放送中)で、ヴィー・レ役を務めたほか、フジサンケイ系の米国放送ニュース番組『FCIニュースキャッチ』のコミュニティニュースの声を2012年より務めている。

舞台では、2016年3月と4月にハリウッドのコンプレックス劇場で、ロバート・アラン・アッカーマン脚本・演出『BLOOD』に出演。2017年の春と秋には、ミュージカル『イヴへの手紙(Letters To Eve)』にコミカルなおばちゃん役で出演。ロサンゼルスのローカルテレビ番組の司会を5年間務めた経験もある。

タレント活動のほかでは、司会・通訳・翻訳・コンサルティング会社、Saki LLCを経営しながら発音矯正をプライベートで指導。アメリカン・コミックスの原作者、故・スタン・リー氏を日本のアニメ業界を繋ぎ、『ヒーローマン』や『ザ・リフレクション』などのテレビアニメ番組のプロデュースにも携わった。

2020年7月に、独自のYouTubeチャンネル『American English AHA!』 をロンチし、日本人が英語を話すための口や顔の筋肉トレーニング、発音の仕方や練習法を紹介する番組を制作。毎週土曜日に新しい動画をアップロード中。